堀瓦工業トップページへ戻る堀瓦工業有限会社

HOME | 会社概要 | 太陽光発電について | HORI 瓦版 | お問合せ | プライバシーポリシー

【HORI 瓦版】富山の屋根なら堀瓦工業

瓦についての豆知識や歴史と伝統に培われた奥深い瓦の世界をご紹介します。

F型乾式工法

海岸線より約300m・・・・


板金屋根より瓦は錆の心配がありませんが、塩害による瓦の欠けや下地材の短期劣化が懸念されます。


今回は、人工樹脂桟木を使用し、さらに土は一切使わない工法を取りました。

参考になれば幸いです。


005.JPG020.JPG

人工樹脂桟木

2階屋根18mm*45mm


002.JPG005.JPG006.JPG008.JPG



下屋根は風の影響が少ないので、通常サイズの15mm*30mmを使用しました

013.JPG014.JPG015.JPG
留め付けに使用した釘は、塩害に考慮してステンレススクリュー釘を使用してます。


使用瓦

新東セラムF-3  メタリック 一体袖瓦  


016.JPG024.JPG029.JPG




平瓦葺き

ステンレススクリュー釘 7型釘全数3点留め





大棟施工

乾式工法  馬場商店 HYROOL 

005.JPG006.JPG007.JPG

008.JPG009.JPG024.JPG

026.JPG016.JPG019.JPG





作業責任者


  藤下克己 宮崎茂


写真はやりきった宮崎さんです。

028.JPG

ありがとうございました。

2010.05.24 Monday 施工事例 > 新築 F型 - -

<< いぶし瓦 | main | 古民家再生 瓦工事編 >>