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HORI 瓦版(ブログ)|富山の屋根工事なら堀瓦工業

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暴風

3月26日富山県の山沿いを中心に

 

とてつもない強風が吹きました。

 

前線を伴った低気圧が発達しながら日本海を東北東に進んだため、

県内は南寄りの強い風が吹き、荒れた天気となりました。

この影響で、小矢部市で9棟を焼く火災が発生したほか、

鉄道や航空、高速道路など交通機関に大きな乱れが生じました。

また、県内各地で建物の破損やトラックの横転、倒木、電柱の倒壊による停電などの被
害が発生し、現在対応に追われてます。・・・・・

 

 

 

 

 

 

外壁の板金が飛散し

 

 

 

古くなって下地が劣化した瓦が吹き飛び

 

画像は築50年ほどの瓦屋根です。

 

 

 

 

 

緊結されていない瓦が飛散し

 

 

これは施工方法の問題ですが・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

工場の板金が吹き飛んだり

 

 

 

 

 

 

 

 

シャッターのカバーが吹き飛んだり

 

 

 

 

 

 

カラーベストの棟板金が吹き飛んだり

 

 

 

色々な修理依頼がきています。

 

 

 

 

 

基本的に

 

 

下手な瓦工事(施工方法がだめ)

 

古くなった屋根

 

古い外壁

 

古い屋根材は

 

 

今回のような風が吹くと

 

 

 

飛びます

 

 

 

瓦や板金は悪くありません。

 

 

古くなれば

 

人と同じで

 

 

あちこちガタがきます。

 

 

 

飛散すると

 

 

廻りの家にぶつかり2次被害になったりします。

 

 

物は直りますが、

 

最悪人に当り被害があった場合はどうにもなりません。

 

 

 

 

 

定期的な屋根と外壁の点検をお勧めしますが、

 

 

 

強風の日は基本的に外に出ないように

 

 

ましてや

 

 

強風時に自分で屋根に上がることは自殺行為ですので

 

 

やめましょう。

 

 

 

しばらく対応に追われると思いますが、

 

 

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しっかりと対応させていただきます。

 

 

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